女性が妊娠を避けたい理由

セックスをする上で彼との間に望まない妊娠をしてしまった場合に女性が後悔する理由として
経済的な不安や仕事で迷惑をかけたくない、彼の家族と会わない・家族の仲が悪い、彼との将来を考えきれないなど理由は様々です。
しかしカップルとしてセックスは愛情表現やコミュニケーションの大切な手段でもあります。
また押しに弱い女性は避妊をせずにセックスしてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかしそれでは妊娠してしまう可能性がある為とても危険なのです。

性交渉での妊娠が避けられる確率

性交渉での妊娠が避けられる確立

セックスの際に子どもを望まないカップルは多くいます。しかし、日本でメジャーな方法であるコンドームには避妊効果はあるものの、破損し易いという点で注意が必要です。

コンドーム一般的な避妊具ですがそれと同様に避妊にも失敗し易い避妊具なのです。

じつはコンドームが破れた際の妊娠確率は約12~15%です。この数字はコンドームなしでの外出しと対して変わらない妊娠確率です。
コンドームが破れた際の妊娠確率を回数にすると、6回コンドームが破けていた内の1回は妊娠してしまうということです。

また、コンドームをきちんと装着していても妊娠してしまう可能性は約2~3%とゼロではないのです。

妊娠を避けるために最後の手段

妊娠を避けるために最後の手段

妊娠を避ける為にコンドームを着用したにも関わらずコンドームが破れてしまったということも少なくありません。
そんな時に最後の手段としてアフターピルが存在します。
セックス後でも使えるアフターピルを使うことでコンドームが破けた後でも避妊をしてくれるのです。

アフターピルの避妊率は24時間以内で98%と高いことからいざという時に女性の避妊の力になってくれるでしょう。